足跡
2008 / 06 / 15 ( Sun )
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ひとりさんの本の中で、胸がいっぱいになったお話しがあります。


「体験した嫌なことは、必ず宝になるよ。
つらいとき、苦しいときこそ一緒なんだよ。」と。
この「一緒」という意味のおとぎ話…


「ある男の人が海辺でぼんやり空を見上げていた。

自分が歩いてきた道を眺めたとき、二つの足跡があった。

男の人は「ああ、オレはいつも神さまと二人で歩いていたんだ」と思った。

ところが、自分がつらいとき、困ったときは、

道に残る足跡がいつもひとつになる。

男の人はこう思った。

「ああ、このときは神さまがいなかったんだ」

それで、いいときは、また二つになる。

そのとき、男の人は、神さまに向かってこういった。

「神さま、なぜ、私がつらいとき、苦しいときに、
私をお見捨てになったんですか?」

すると、神さまの声が聞こえてきた。

「子よ、それは違う。おまえが苦しみ、悲しんでいるとき、
私はおまえを背負って歩いたんだ。
だから、足跡がひとつなんだよ」



つらいときや悲しいとき、孤独を感じてしまいがちですが、
そうではなさそうです。一緒に乗り越えようとしてくれる
存在がついています。
だからあせったり急がなくて
自分のペースでゆっくりね。大丈夫、大丈夫。

テーマ:写真と想い - ジャンル:写真

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コメント
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いい話聞かせてくれてありがとうございます。

僕のココロに刻み込まれました
一人じゃないんですね・・・
by: ひで * 2008/06/15 23:26 * URL [ 編集] | page top↑
--ひでさんへ--

わたしもこの話を読んだときは
じーんときました。
当時はいろんなこと考えちゃってて・・。

そうです。一人じゃないです。
ひでさんを見守ってくれてる存在があります。
そう思うと、また一歩踏み出せそうですよね。

これは、斉藤ひとりさんの本に書かれてありました。
by: mayu * 2008/06/16 20:52 * URL [ 編集] | page top↑
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